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Karbala War
カルバラー・ウォー



シンフォニック・メタルKarbala War(カルバラー・ウォー)は、ボリビア出身の作曲家兼ギター・ベース・キーボード奏者Daniel Carbajal(ダニエル・カルバハル)の音楽プロジェクト。

* シンフォニック・メタルは、ヘヴィ・メタルから派生した音楽のジャンルの一つ。オーケストラや合唱とのアンサンブルを軸としたサウンドがシンフォニーを連想させるため、こう呼ばれる。リード・ボーカルにオペラの声楽的な技巧を取り入れたものは特にオペラティック・メタルとも呼ばれる。

参加するセッション・ミュージシャン:
ボーカル: Nathan Nasby
ギター: Rob Aitken
「Roman at War」のキーボード:Paul Doolan
「Roman at War」の金管楽器・トランペット:Donald Malloy

ミキシング・マスタリング:German Duran

曲「The Inferate (Hell Inside)」はクラシック音楽のハーモニック・マイナー・スケール(和声的短音階)の構造で、”Inference”(推論)の概念をもとに作られた。人間の様々な側面を探求しようとする奥深い曲。「自分について知る、探究する、反省する。善悪、明暗、天国と地獄などを自分の心の奥底に探す。」

曲「Roman at War」はローマン、スパニッシュ、短音階など様々な音楽スタイルと音階を使用。その組み合わせを理解することは難しいかもしれないが、出来上がったものはローマ帝国の強さと過酷さ、そして原住民の苦悩を表現する。「国と家が破壊されても人々は立ち直る。国境と国旗で組織されたフランス人、ドイツ人、イギリス人は、古代ローマの遺跡の上に新しい帝国を建てる。」

曲「Land of Lies」は短音階の構造で、非常に悲しい曲。「人の愛を探す。自分の内面の平穏を探す。しかし、誰もいない。偽りの世で誰も見つけることができない。」

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